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zoom RSS ブレーキローター・パッドをまとめて交換

<<   作成日時 : 2010/05/03 16:17   >>

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ゴールデンウィークに突入。
やりたかった部品の交換を一気にやってしまおう。

万が一、以下の作業を参考にして、事故等が発生しても、当方は一切関知しません。
重要部品の交換なので、認証工場等、専門家にお任せするのが一番です。


ブレーキローター・パッド交換
 プリンスに工賃等を聞いたところ、結構な値段がかかる。
 前後を一気に交換せず、それぞれを保険に残しておき、手に負えなくなったら、プリンスにお願いする。
と、取り敢えず作業に入る。
 部品はいつものとおり、某オークションにて入手。
 ローターはディクセルのプレーンノーマル。
 パッドはレーシングギア(RG)のSR。 ← 実物には「TOKIKO」の刻印あり。

 まずはフロント。
 ジャッキアップして、ウマに載せて、タイヤは一本だけ外して、もう一本は、いざという時の保険に残す。
 最初にブレーキオイルを少し抜いておく。

 ブレーキホースを固定しているボルトを外す。
 キャリパーを固定しているボルトを外す・・・が・・・合うソケットが無い・・・
  ホームセンター行き、M22ソケットを入手。
 作業再開。ボルトを外す。固い。CRC吹付け。なんとか緩む。が、まだ外さない。
 パッドを外す。・・・が外れない。
 ローターが削れて、最外周が一山高くなっている。
 どうせローターも交換するのだから、とマイナスドライバーでこじり、ピストンを押し込む。
 が、ピストンが戻らない。固着してる?
 ブレーキクリーナーを吹付け、ピストン周りのダスト類を飛ばす。何度も繰り返す。
 やっと隙間ができ、パッドがやっと外れた。
 (最初にシムだけ抜けば楽だったことに気づく。反対側はそれで対応)
 ウォータープライヤーを使い、ピストンを戻す。やっぱり固い。
 ブレーキクリーナーを吹き付けまくる。ダスト類を拭き取る。
 何度か繰り返し、やっとピストンが動く。
 一度動けば、あとはスムーズ。

 キャリパーをここで外す。
 ローターは引っ張れば外れる。はず。・・・外れない。
 しょうがないので、M10ボルトを2本準備。
 インパクトレンチで締め込む。・・・ネジピッチが違う。が、面倒なので、無理やり締め込む。
 で、ローターが外れた。
 
 新品のローターをはめ込む。が、今度はハブ面にきちんと落ち着かない。
 ので、オープンナットで仮固定。
 キャリパーの取り付け。
 シム等のショートパーツをブレーキクリーナーを使い、きれいにする。
 シム等にグリスを付け、パッドを装着。固定。
 タイヤを取り付け。

 反対側も同様。
 エンジンをつけて、ブレーキペダルを何度か踏み込む。
 駐車場で試走。→問題なし。→近所を試走。→問題なし。

 リアも同様だが、注意点
 キャリパー固定ボルトの場所が狭い。手持ちの工具では、メガネレンチしか対応出来なかった。
 ローターがフロント以上に外れない。
 リアの取り外し用ボルトはM8だが、手持ちのボルトが短かったため、苦労した。
 長めのM8を用意した方がいい。

感想その他
 パッドの減り方が裏表で差が結構ある。前後左右とも、外側が多く減っていた。
 様子見&あとで工場長に聞いてみよう。
 もしかするとキャリパーのオーバーホールが必要?

 ブレーキの効きは良い。さすが新品。タッチも多少改善した気がする。

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