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zoom RSS キャリパー塗装とエンジンオイル漏れ

<<   作成日時 : 2014/10/18 20:08   >>

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ブレーキキャリパーに青の耐熱塗料を塗ってみた。
塗料を完全に乾燥させるには、180℃で20〜30分ほど焼入れする必要があるとのこと。

ちょっと近くの山へ通算5回ほど行ってブレーキを軽く酷使して熱を入れてみた。
5回目のとき、ふもとのコンビニでコーヒーを飲んでいると、フロント左付近の地面が濡れているのに気付いた。

半年ほど前、パワステオイル漏れの修理をしたばかりだが、位置的にまさかの再漏れか?と思い
エンジンルームを確認。
エアクリーナ導風部下のパワステホースジョイント部がオイルで濡れていた。

早速ディーラーへ行き、漏れを確認してもらう。

結果、パワステオイルではなく、イン側カムカバーからのエンジンオイル漏れだった。
アウト側もオイルで滲んでいた。

記録を調べてもらうと、7年前にやはりカムカバーからのオイル漏れでを修理していた。
カムシール、クランクシールも怪しいとのことで、併せて修理。ここは今まで手つかず。
4年前にタイミングベルトを交換した時に併せてやっておくべきだったか・・・と思ったが、

※整備書によると、カムシール交換時にはカムカバーを外し、カムを固定してプーリーを外す様になっている。
 ということは、カムシール、タイミングベルト(ウォーターポンプ含)、カムカバーシールの類は併せて交換する
 のが結果的に工賃が最小限で済むみたいだ。


交換はカムカバーシール、カムシール(イン、アウト)、半月シール、クランクシール

・・・結構な金額がかかってしまった。

修理後は、エンジンが軽く、1速発進時の変な振動が減った気がする。
プラシーボかもしれないが・・・

キャリパーの塗装は、NISSANのエンボス部の塗料をスクレーパで落としたとき、パリパリに落ちたので、
十分乾燥できたと判断。

目的達成。

あとは、ミッション側のクランクシールがやはり劣化しているだろうから、そのうち交換しなければならない。
クラッチを交換する機会でもあればまとめて安く上がるんだが・・・

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