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zoom RSS ER34 ブレーキパッドとフルードの交換

<<   作成日時 : 2014/12/30 18:37   >>

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ちょっと前、ネットをブラブラ見ていたら、プロジェクト・ミューのブレーキパッドが安く、目に留まった。

ブログを読み直してみると4年半前にブレーキキャリパーのオーバーホール(記事にはしてなかった)と
パッドの交換をしていた。

今現在のパッドも悪くはないが、純正+α程度の性能がうたい文句の製品だったこと、
今回の年末年始は曜日の関係で9連休となり、時間も確保できることから交換することにした。

入手したのは、プロジェクト・ミューのB-SPEC
鳴きが心配だが、ネットで調べてみるとそれほど心配ないみたいだ。

嫁には、パッドが減っていて、今は大丈夫だが、そう遠くない日には交換しなければ、と言い訳してみた。

前回の車検時(1年半前)にブレーキフルードは交換していたが、日産純正DOT3であったこと、
古河鉱業製DOT4が日産純正DOT4と比べても異常に安いjこと、からブレーキフルードもついでに交換する。
1Lあれば足りるようだが、余裕を見て1Lと500mL缶を準備。

次に道具。
ワンウェイバルブが付いたワンマンブリーダーなるものも持っていたが、友達に貸したまま帰ってこない。
ワンマンと謳いながらも一人では手間がかかった前回の交換を教訓に、今回、オイルチェンジャーを
流用し、交換することとした。
丸い形状のオイルチェンジャーが安い。ただ能書きにはブレーキフルード交換には使えない旨書いてある。
調べてみると、どうやらホースが融けてしまうらしい。
ホースはシリコンチューブを使うので、この問題はクリア。
後は、フルードの自動補給タンクを入手。道具はそろった。

セオリーどおり、左後、右後、左前、右前の順番にフルードを交換する。

最初に、マスターシリンダーのタンクを入れ替えておく。
変な浮遊物がある。カビ?

左後のパッドを入れ替え、オイルチェンジャーをシュコシュコし、フルードを強制排出。
チューブを見ると空気が入りまくっているが、これはブリーダープラグから混入してるもの。
気にせず排出。
新旧のオイルの色の違いが分からない。用意したフルードに余裕があるので400mL交換。
右後も同様に400mLを交換した。
左前、右前は、300mLを交換した。
抜いたフルードはとても臭かった。

パッドの交換にあたっては、ピストンの動きを確認。2度ほどブレーキペダルを押し込み、左右のピストンの
出の差を確認する。出てこないピストンがあれば、押し戻しと押し出しを均等に出てくるまで何度か繰り返した。

一通り終わって、試走。
鳴きにつて、最初はなるほど鳴かない、と思いきやブレーキに熱が入ると軽いブレーキング時に盛大に鳴く。
これはうるさい、ので50kmほど山道を軽くドライブし馴らしをしてみた。

それでも駄目。なので、深夜、交通量の無い道で左足でブレーキ、右足でアクセルを踏みながら強制的に
馴らしをしてみたらだいぶましになった。が、何かの拍子にたまに鳴く。
我慢できなくもないが、時間だけはあるので、パッドの四方を軽く面取りしてみた。パッドが固く、手持ちの
320番のサンドペーパーではそれほど削れなかったが、効果はあったようだ。

一番重要なブレーキの効きについて、私の乗り方では十分な効きを発揮してくれた。
初期制動も十分効くし、コーナー手前のブレーキングもさらに奥まで突っ込めるようになった。
文句なし。

後はこの効きに早く慣れるよう練習。赤信号時のブレーキがとても手前で止まるようになってしまった。

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