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zoom RSS ブレーキ鳴き対策 その2 WURTH(ウルト)の鳴き止めスプレー

<<   作成日時 : 2015/10/03 15:46   >>

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WURTH(ウルト)の鳴き止めスプレー(WT0890106 )を注文して、昨日届いたので早速施工してみた。
購入は、期間限定のTポイントが少しあったことから、モノタロウでは無く、とあるYahoo!ショップ。
ポイントを考えなくともモノタロウの方が多少高い。(微々たるものだが。)

来たものはこれ。
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日本語のラベルが上から貼られている模様。

さて、施工。
前回シムを交換した際、グリスを付け過ぎたらしく、はみ出していた。何事も加減は大事だ。(他人事)
まずはグリスをブレーキクリーナでしっかり除去する。
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次にパッドのバックプレートにスプレーを吹き付ける。色は赤。
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説明書きには5分ほど乾かしてからもう一度施工する旨書いてある。(2度塗り)
本来、ここまでで、シムは不要みたいだが、万全を期するため、あえてシムを取り付けてみた。(ピンボケ(´;ω;`))
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順番は、スプレー1回 -> 黒シム -> スプレー1回(グリスだまりにはたっぷり) -> 銀シム -> スプレー2回

ある程度乾くと、ねばねばしてくる。匂いは有機溶剤系の匂いか、でもすぐ消える。
一応パッド面は600番のやすりで荒らしておいた。

で、ちょいインプレ。
試走直後、鳴いた。駄目かと思ったが、荒らしたパッド面がなじんだのか、鳴きはすぐ止んだ。
一応、左足ブレーキで強制熱入れをしてみたが、鳴く気配はなかった。

やっと止まったのか・・・
今後様子見。

ブレーキタッチは3重層したせいかさすがに柔さを感じる。
だけど、踏めば従来通りの制動を発揮する。
レースをするわけではないので、これで十分。

ちなみに、このスプレー、ブレーキクリーナーで落ちないことは無いがかなり頑固みたいだ。


10/3追記

期待むなしく鳴く。やっぱり鳴く。
ただ、頻度は減った。
ブレーキタッチの柔らかさも無くなった。(慣れた?)
もう少し乾かしてから装着すれば違ったのかな?
もうちょい様子見。

今のローターにもうちょい熱が入ったら次の手発動決定。
これからお山に登ってきます。


10/3追記その2
 ・
 ・
 ・
山から帰ってきました。

車を運転して○○年。初めてフェード現象を体験した。

軽いフェードだったのと、麓付近だったので事なきを得たが、ちょっと怖かった。

山の下り道、ローターの熱入れを手っ取り早く&均一にするべく、重力の力も借りて、
左足ブレーキ&右足アクセルで下ってきたらフェードした。

バカをやっていることは重々承知。たぶんフェードするだろうと半ば確信があり、気を付けていたから、
軽いフェードで済んだと思う。運が良かったとも言える。

コンビニで冷却後フェードからは復活、ベーパーロックも逝かなかった模様。

決して真似はしないでください。

とりあえずローターの焼きは文句なく入った。
鳴きも無くなった模様。

次の手はとりあえず封印。

検証は続けます。


【現時点での考察】

前置きとして「たぶん」です。
ローターはディクセルのプレーンタイプを使用している。
で、パッドはプロジェクトμのB-SPEC。
パッドに対してローターが柔らかいため、微妙なジャダーが発生しやすいのでは?
実際軽いブレーキ時は、日に日にリズムよく鳴くようになってきた。(キッ、キッ、キッ、キッ)
今回熱入れ&均等にローターを削れたから鳴きが止まったのではないか?

考えていた次の一手とは、交換前の程よく熱の入り歪が落ち着いたローターを研磨し、交換してみることだった。
今のローターに熱が入っていないと次回の研磨交換時に困るので、今回強制的に熱入れをしてみたところ。


10/7追記

やっぱり鳴く。けど鳴くポイントというか力加減というかが変わった。
で、本日次の一手のために古いローターの研磨を発注。
古いといっても30,000kmも走っていないもの。これを付けてた時もリズムよくキッ、キッ、キッ、キッ鳴いていた。
週末交換してみる予定。

これで駄目ならパッドが逝くまで鳴きは諦める。

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