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zoom RSS ER34 オルタネーター着弾(リビルト品110A)とアーシングポイント変更

<<   作成日時 : 2015/10/27 20:40   >>

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アイドリング付近での電圧降下対策にコンデンサーチューニングなるものを試してみたが、気休め程度
だったことから、根本的な対策として、オルタネーターの交換をすることにした。

新品はとても買えない。リビルト品を物色。
扱っているところは基本的に交換した古いオルタネーターを2週間以内(がほとんど)に返送するシステムに
なっている。

週末、ディーラーにLLC漏れの対策と一緒に交換をお願いしているが、物が間に合わなかった場合や、
予想外のトラブルで万が一週末に交換できないと無用な手間がかかる恐れがある。

ネット徘徊をする。某オークションで古いオルタネーターの返送不要なリビルト品を見つけた。
しかも結構安い。

出品者を調べてみると、いろんな意味で話題を呼んだブラックオルタネーター製造の関連会社のようだ。

最近の様子を調べてみたが、まあ問題ないだろうと判断。どうせ自己責任。1年1万km保証もある。

ポチろうとした瞬間、Tポイントに目がいった。
1万越えしている。
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我が目を疑った。詐欺か?何かの間違いか?

Tポイントの履歴を見ると「ソフトバンク1億ポイント還元キャンペーン」とある。
当たったようだ。だけど期間限定。

少し考える。

このリビルト品を扱っている会社では、ER34系の標準オルタネーターの電流80Aの他に、強化品として
110Aのリビルト品も扱っている。
値段は2倍強。

当初払うはずだった金額にTポイントを足せば強化品が変える。
電装品も多いし、ここは思い切って強化品をポチった。

で本日到着。ごれ↓
画像

週末ディーラーにて取り付け予定。

ついでに、思うところがあってアーシングポイントを変えてみた。
今まで、オルタネーターのカバー、右前の純正アーシングポイント、バルクヘッドの3か所にアーシングをして
いた。
以前はもっとアースを這わせていたが、付けても外しても変わらなかったため、気休め程度に今の3か所に
落ち着いていた。

今回変えたのはオルタネータのカバー部分。
画像


オルタネーターのアース線は、ボディアースを経て、バッテリーのマイナス端子に繋がっている。
バッテリーのマイナス端子はボディーアースを経てエンジンアースへ繋がっているようだ。
このボディアースの部分が錆ていたのでここから取り直してみた。
画像

テスターで抵抗値、電圧を測る。問題なし。
ちなみに、取り直す前もテスターで抵抗値0Ω、電圧もバッテリー値と同様。
あくまでも気休め。

のつもりだったが、エンジンキーをONの位置(エンジンはかけない)にした時、ターボタイマーで表示される
バッテリー電圧が、10.5Vから11.2Vまで上がっていた。
効果があったのか?たまたまだったのか?

オルタネーター交換まで検証予定。


10/27 22:00追記

煙草を買うついでにプチドライブ。
コンビニ到着時にはアイドリング安定。
で、ハイビーム、デフォッガー、フォグランプ、パワーウインドウ等で電圧負荷をかけてみる。
これまでは電圧が10Vを切り、電装品が再起動していたのだが、今回は11Vを切ることなく、電装品の再起動は
起こらなかった。
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もしかして、オルタネーターではなく、バッテリーのボディアース不良だった?
だとすると、アース線だけの交換で済んだかもしれない・・・
ちなみにちょっと古いFASTで検索すると、アース線は約8,000円(´;ω;`)

検証続行

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