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zoom RSS ER34 オルタネーター交換&ラジエター液漏れ修理完了

<<   作成日時 : 2015/11/01 18:39   >>

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本日、無事オルタネーターの交換とラジエター液漏れの修理が完了した。

まずは、ラジエターの液漏れについて。
ロアホースのエンジン接合部(サーモスタットがあるところ)の交換。
ここはアルミ製で、取り付け口が白くさびていた。(ディーラーにて確認。写真なし。)
この状態では間違いなく漏れるだろう。

約2か月前車検時に、ウォーターポンプ周りからの液漏れで、ラジエター周り一式をばらしている。
ディーラーの整備員もこの錆は認識しており、液体ガスケットを塗ったといっていた。
車検の際、ウォーターポンプ交換やクラッチ交換で結構手を入れるため、他に何かあれば言ってほしい旨
伝えてあったのだが、ここのディーラーというか整備員、どうもこの辺が上手くいかない。

こちらからクレームを言う前にディーラーから無償修理の申し出があった。
経年劣化でもあることだし、最低でも部品代は出す旨申し出たが、ディーラの責任だからということで、すべて
無料となった。

ので、好意に甘えさせてもらった。
代わりと言っては何だが、代車のガソリン(ゲージ半分だった)は満タンにして返しておいた。

次にオルタネーターの交換。
こちらは私の都合なので、工賃は当然支払った。が、多少勉強してくれた。
これもディーラーからの申し出。
これは今回の件と関係無いからと、押し問答をしたが、折れてくれなかったので、これも甘えさせてもらった。

で、交換結果。
ターボタイマーの電圧表示とナビの電圧表示が、アーシングポイントを変える前と同様の電圧の表示がされる
ようになった。
発電量が上がったためか?

で、電圧負荷試験。
エンジンが十分に暖まってアイドリングが落ち着いた状態で、リアデフォッガー、ライト、ハイビーム、
フォグランプをオン、さらにブレーキを踏んでブレーキランプをオンにしてみる。

電圧降下はほぼない。

これに加えてパワーウインドウを4枚分閉まった状態で、閉める側にスイッチオン。

さすがに電圧降下するが、12.5Vを切らない。オーケー。(^^♪

これでしばらくは電圧降下に悩まされることもないと思う。思いたい。


蛇足

ラジエター液のエア抜きを行う際、エアコン全開の状態でアイドリングをするのは知っている。
今回、エア抜きを行ったのもわかる。
ガソリンメーター1/8減ってる(´;ω;`)
約7ℓ。仕方がないけど・・・

なので、次回の燃費計算はかなり悪くなることを予告しておく。

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