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zoom RSS ER34 トラスト エンジンフードリフター装着 その後(ボンネット折れた)(´;ω;`)

<<   作成日時 : 2016/01/16 10:31   >>

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昨年9月、憧れのボンネットダンパーであったトラストエンジンフードリフターを装着してから約4か月。
ボンネットを閉じたとき、運転席側のボンネットの浮きが一層ひどくなってきていた。

閉めるたびに、何とか自分の許容範囲に収まるよう上から押しこんでいた。
ウォッシャー液のパイプが絡んでいるため、ここが浮きの原因かと取り回しを変えていたとき、ふと気が付いた。

骨折れてね?

事故以来、懇意にさせていただいている修理工場の工場長にも見てもらった。
結果、折れていることは間違いない。ボンネットは事故の際、折れることが仕事なので、折れた骨を修理することは進めないし、また同じ結果となる。

交換決定(´;ω;`)

痛い出費。
交換後、再度ダンパーを装着けても同じ結果になる可能性が非常に高い。外したら?と言われた。

で、本日明るいところでまじまじ見てみた。(ダンパー取り外した状態)
画像

助手席側。ちょっと浮いているかな?全然許容範囲。

画像

運転席側。ちょっ!!

ダンパー用に取り付けたブラケットとヒンジ部分の間に隙間ができる構造。この隙間が開閉の際ボンネットヒンジ端部に余計な力を加えていると予想。
この隙間を埋めればよくね?

画像

折れた個所

ということで実験。どうせ交換するものだし。
ヒンジのプレート厚は約3mm。手持ちで同じ厚みのブラケットがあった。何に使う予定だったのか思い出せない・・・まあいいか。

で両面テープで貼り付け。
画像

プレートと比較すると一目瞭然。間違いなく折れている。

助手席側にも施工してある。

ダンパー用ブラケットを再取り付け、ダンパーを装着し、軽くボンネットを上下させてみる。

運転席側はすでに折れているためか、やはりヒンジ部分を支点に歪むが、助手席側は歪まなくなった。
なお、運転席側は折れているので取り付け後の効果は見受けられず、浮きは相変わらずだが、助手席側は浮きの頻度が小さくなった。効果ありと判断。


あとはもっと頑丈な3mmのプレートを入手してボンネット交換後に対策をする(予定)

今、改めて装着直後の写真を見ると、浮きが多いので、この時点で多少なりともダメージがあったと思われる。


【そもそもの原因】
トラストの説明書には書かれていなかったが、ネットで検索すると、ダンパー取り付け前に、ダンパーの慣らしが必要だったようだ。
他社の同等品には10回くらいダンパーを押し込んで慣らしを行う旨の記載があるらしい。
これを怠るとボンネットやヒンジにダメージを与えるらしい。っていうか実際折れたし。(´;ω;`)



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