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zoom RSS ER34 アイドリング強制調整 3/8追記

<<   作成日時 : 2016/02/29 20:05   >>

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アイドリングのイニシャル(AAC制御外し)600rpmの調整が、アジャストスクリューを目一杯絞ってもできなかったことから、先日、AACバルブの清掃、エアフロメーターの清掃をしたが変化はなかった。

その後、スロットルバルブに近いインテークパイプのジョイント部からエンジンコンディショナーを吹き付け、スロットルバルブの清掃も行った。
結果、アイドリングが100rpm程度さらに上がった。(´;ω;`)
余分なカーボン等が落ち、空気の流れが良くなった為と想像。

さて、どうしようか・・・

スロットルワイヤー周りを見てみると、スロットルバルブの閉限度を調整するネジを発見。(写真赤丸部分)
画像


これを調整すればスロットルを絞ることができるのではないか?
早速やってみた。

思惑通り、アイドリングが下がった。
ここでAAC制御を外して600rpmに調整。(^^♪


次にトラストインフォメータータッチでスロットルセンサーの電圧を確認。
今まで0.4Vだったのが0.3Vまで下がった。やばい気配がプンプン。

整備書を確認。・・・

0.5Vがイニシャル電圧となっている。
今まで低すぎたのか?更に下がったらやばいと思い、スロットルセンサーの調整をする。(写真赤丸部分。下のネジはカバーで隠れてしまったが、7mmのボルトで締まっている。)
画像

AAC制御を戻し、左右に回して電圧を調整。
0.5Vを目標に調整してみる。

アイドリングがまた上がった。
つーか1400rpmまで上がった。

どうやらアイドルスイッチがリセットされた模様。
一度AAC制御を外し、アジャストスクリューで再度アイドリングを600rpmに調整。
AAC制御を戻し、整備書に従い、エンジンキーをON(エンジンはかけない。)から3秒程度でOFFに戻す。
10回くらい繰り返すとアイドルスイッチが学習するみたいだ。

無事、アイドルが下がった。
このときスロットルセンサーは0.48V。個人的に許容範囲とする。
点火時期も確認。問題なし。

で、試走。
アイドリングは落ち着いている。
アクセル開度とECUマップが適正になったからか?アクセルレスポンスがやたら良い。

今後、経過観察。


3/2追記

アイドリングが調整した時から上がった。原因を考えてみる。

・・・

どうやらスロットルワイヤーが張り切っていたみたいだ。
昨日の夜、ワイヤーの張りを少し緩めに調整。ついでにスロットルストッパー的な調整ネジをさらに調整。
うまい具合に下がった。
アジャストスクリューにも余裕ができたようだ。

しかし、多少ハンチングが発生。
アイドルを下げすぎたかな?とも思ったが、ピューだかシューだか音がする。
エア漏れか?場所を探す。

先日交換したPCVバルブからだった。
ちょっとよじると盛大にエア漏れ音がする。

外して、液体ガスケットを付けて、再取り付け。しようとしたがグロメットが狭くて入りずらい。
やっと入ったと思ったらグロメットの厚みが見当たらない。

???

もう一度外してみる。ライトを良く当ててガン見。
グロメットが半分ロッカーカバー内に入っている。やばい。
ラジオペンチでそっと取り外そうとしたその瞬間、ロッカーカバー内に落ちた。(´;ω;`)

穴に近いオイル給油口から見てみるも見当たらない。
よく見てみると、ロッカーカバー内が2層になっているようだ。

慌ててネットでロッカーカバーの構造(写真)を検索。
オイル給油口側は閉じているようだが、反対側は抜けている。
多少段差があるようなのですぐにはカムまで落ちないようではある。

恐る恐るエンジンをかける。とりあえず問題はなかった。
しかし、構造的にいつカムまで落ちるかわからない。
落ちたらカム周りが間違いなく逝く。

ディーラーに電話するも営業終了。(昨日夜)
しかも今日は定休日。

・・・

最近お世話になりっぱなしの修理工場へ連絡。
仕事帰りに車を預け、即入院。

たった200円の部品のために一体いくらかかるのだろうか・・・


今回の教訓

細かい作業は明るいところで。


3/8 追記

本日作業終了の連絡があったので車を受け取りに行ってきた。
工賃は・・・高い授業料でした。

さて、落ちたグロメットの救出劇を聞いてみたところ、ロッカーカバーを外しても中からは出てこなかったらしい。
PCVバルブの取り付け口を覗くとそれらしきものが見えたため、針金を使って引っ張り出したとのこと。
グロメットそのものの大きさではロッカーカバーの2重構造からはほぼ間違いなくカム側には落ちないであろうとメカニック談。
ただし、グロメットが熱などで粉々になった場合は構造的に間違いなくカム側に落ちる。

やはり気づいた時点で対処するのが最善と思われる。

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