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zoom RSS ER34 純正インタークーラー改造 その1

<<   作成日時 : 2016/07/27 00:48   >>

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いじりたい病が治まらない。
次は何をしようかと考える毎日。ネットでいろいろ検索。

前置きインタークーラーにも興味があるが、レインホースやバンパーの加工が面倒臭そう。
純正タービンのままのブーストアップ程度ではレスポンスも悪くなるとの情報も。

オークションで中古の純正置き換え型インタークーラーを物色するも出物は無し。
ARC、トラスト、純正オプション、トミーカイラ等があるらしいが・・・

ネット徘徊していると放熱塗装なるものもあるらしい。
だが異様に高い。割に合わない。

インタークーラーに黒塗装だけでもある程度効果もあるとの情報もちらほら・・・

更に徘徊すると、圧力損失低減加工なるものに目が留まった。
5oのアルミパイプを利用して、インタークーラーのイン側の空気の流れを良くするものらしい。
加締めさえ外せれば加工は難しくなさそう。


挑戦してみる価値はありそうだ。何よりコストがあまりかからないのがうれしい。

ただ、加工中に車が利用できないのはよろしくないので、中古のインタークーラーを入手。
送料込みで約3,000円。

これで練習を兼ねて加工してみる。

まずは入手した中古のインタークーラー
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ブローバイガスで内部が結構汚れているとの情報から灯油を流し込みシェイク。
情報通り汚れていた。出てきた灯油が汚い。
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計4回繰り返し、そこそこでやめておいた。灯油くさい・・・

次に、イン側のサイドタンクの加締めを外す。
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外れたところ。
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で、穴と穴の間にアルミパイプを取り付ける。(アルミパイプの加工の写真を撮り忘れた(´;ω;`))
パイプの長さは80oくらいが良いようだ。当初85oで加工したら長すぎてサイドタンクが入らなかった。

スバルのインタークーラーあたりだと、穴と穴の間に足の長い出があるため、それを利用してアルミパイプを加締められるようだが、このインタークーラーには加締めるだけの足の長さがない。

単純に接着剤では振動に弱いだろうし、何より熱に弱い。
さてどうしよう。
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そういえば、以前ボンネットフードリフターのステー加工に利用したGM-8300なる金属パテが余っていた。
耐熱性もあるし、これを利用して接着することにする。
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紙やすりでインタークーラーとアルミパイプを足付けして接着。
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あとはサイドタンクを再加締めして終了。
加締める前にでサイドタンクとインタークーラーの隙間がなくなるように、ハンマーで面を揃えておく。

本日はここで終了。

灯油を飛ばすためにベランダに放置。

次の予定は塗装です。

ER34 純正インタークーラー改造 その2

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