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zoom RSS ER34 純正インタークーラー改造 その3

<<   作成日時 : 2016/07/30 21:13   >>

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ER34 純正インタークーラー改造 その1
ER34 純正インタークーラー改造 その2

先日改造した純正インタークーラーを本日取り付けた。

エンジンルームの様子(パイピング外し)最近ばらしたばかりなので慣れたもの・・・
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ただ、インタークーラーは初めて外すので、行き当たりばったり。
バンパーを外してしまえば楽なのだろうが、おそらく左フェンダーのインナーとタイヤをを外せば交換できるはず・・・

外したところの写真撮るの忘れた(´;ω;`)

外したものがこれ。
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フィンの状態は、中古で購入した今回交換したもののほうが状態は良かった。
今回外した18年物は一部白く腐食していたり、フィンの曲がりが多かった。

で、今度はこれをベースに本番加工していきます。
基本、今回の流れと変わらないので、制作記は省略。

本制作にあたり、アルミパイプをより強固に固定できないものかと、アルミを半田付けできるペーストを入手してみた。
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前回撮り忘れた加工アルミパイプ
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金属パテの代わりにバーナーで炙って一気に取り付けられないものか試してみた。
結果、無理。
そもそもインタークーラーって放熱するためのもの、ガスボンベタイプのバーナーでいくら炙ってもフラックスがなじまない。
分かってはいたんだけど、やっぱり無理だった。

仕方ないので再度金属パテGM-8300の出番と相成った。
現在硬化中


【改造インタークーラーのインプレ】

今日は暑かった。
30度は超えていたと思う。
そんな中、ブーストのかかりは良い。
期待していたレスポンスだが、正圧にならない普段の状態で間違いなくアクセルの付きがよくなった。
インタークーラーの内部を掃除したからか、フィンを直し空気の流れが良くなったからか、本命の圧力損失低減加工が効いたのか。
考えてみれば、インタークーラーって吸気抵抗の一部なので、圧力損失低減加工は正圧時だけでなくても効果はあると思う。

結構、効果あり。

ER34 純正インタークーラー改造 番外編

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