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zoom RSS ER34 タービン吹き返しによるエンジンストールとその対策 その1

<<   作成日時 : 2016/10/10 17:57   >>

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サクションパイプをシリコン強化品に変えたり、排気系のタービンアウトレットとメタルキャタライザーに変えたりしたことで、吸排気の効率が良くなったのは喜ばしいことだが、交差点等で減速する際にクラッチを切るとそのままエンジンストール、またはその手前までエンジン回転数が落ち込むことが発生するようになった。

ネットを徘徊すると、どうやら効率が良くなったことによりタービンからの吹き返しがもろにエアフロを直撃し、コンピュータが風量増と勘違いして燃料増となり、結果かぶって失火するらしい。

ブローオフバルブ大気開放のエンストと原理が似てると思い、対策を考えてみた。
HKSのEISDなるものが大気開放エンスト対策品として見つかったが、すでに生産中止。
某オークションで探しあて落札。
説明書もなく、ネット徘徊してやっとそれらしきものを見つけ、取り付け。(写真なし)

いろいろ設定を試し、エンストしない設定を見つけることができた。

で、今回の仕様に合わせたコンピューターの書き換え。
書き換えしてもらった店(今後ROM屋さんに統一)に、今回のセッティング後の状態(プラグやや焼けぎみ)と併せエンストの件を報告したところ、HKSのEIDSはなるべく使わないほうが良いとの回答があった。
ただ、プラグの焼け対策(燃料増)と併せ、効果があるかわからないがエンスト防止のセッティングをしてもらえることになったので、お願いした。現車合わせではなく、通販型なのでちょっと時間がかかる。おそらく週末には出来上がってくるだろう。

HKSのEIDSは使わないほうが良いという意見は余分な制御は無い方が良いため基本賛成である。

やっと本題
次なる対策として、ネット徘徊をしたときに見つけた「茶こし」対策。
エアフロの後ろに多少抵抗となる網等をつけ、エアフロに対する吹き返しを軽減させるもの。
ROM屋さんも中高回転域でフケが悪くならなければ問題ない旨の回答だった。

で、早速ホームセンターに行き、金網を物色。
一番線が細いものを買ってきて現物合わせで加工。
画像


これで、サクションパイプとエアフロを閉めこむバンドで共締めすればいいかとも思ったが、万が一外れてしまうと直後のタービンに吸い込んでしまうため第2案
画像

サクションパイプに折り返しを付けることで、絶対に吸い込まないはず。たぶん・・・

HKSのEIDSをキャンセルし、試走してみる。
頻度はかなり減ったが完全ではない。
ROMのストール防止セッティングが終わるまではEIDSを有効にしておこう。

その後、その2として報告する予定。

ER34 タービン吹き返しによるエンジンストールとその対策 その2


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