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zoom RSS ER34 タービン吹き返しによるエンジンストールとその対策 その2

<<   作成日時 : 2016/10/14 20:23   >>

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前回の続き。

ROM屋さんからストール対策が取られたコンピュータが届いたので、早速試してみた。
まずはEIDSをキャンセル。

金網が付いた状態でのテスト。
一度だけ回転落ちの症状があったが、見事、ストールはしなくなった。
ただし、シフトチェンジ等の時にアフターファイアーは時々発生する。

本当は、金網を外してのテストをしたかったが、ストールが無事収まったら欲が出て、アフターファイアーの対策も試してみたくなった。

そこで、調理用品の金網のおたま?を買ってきて、少し目の細かい金網調達。
今ある金網と二重につけてみた。
見事にアフターファイアーが「ほぼ」収まった。

ただし、ここまでやると、何のために効率の良いサクションパイプを付けたのか?
本末転倒に陥った。

何か金網に代わる良い対策はないものか・・・仕事中色々考えてみた。


吹き返しがエアフロセンサーに悪さをする。
         ↓
じゃあ、エアフロセンサーの後ろに壁を作れば良くね?
         ↓
だけど、壁を作ると流入する空気が壁に当たって吸気時にもエアフロセンサーに悪さしね?
         ↓
それなら、壁の形をΛ形にすれば、流入には邪魔にならず、吹き返しには壁になる?

と、無い頭で考えた。


早速ホームセンターでアルミアングルを買ってきて予備のエアフロを加工。
アルミアングルをグラインダーで切って、削って、バーナーで炙ってエアフロに穴をあけて固定。
隙間はセメダインスーパーXゴールドで埋めてみた。
こんな感じ↓
画像


現在、接着剤の硬化待ち。
明日にでも交換して実験予定。
うまくいくといいな・・・。


我慢できずに金網を外してエアフロ交換。
試走してきました。

結果、コンピュータ書き換えによるストール防止対策の効果が多大だと思うが、エンジンストールは全くなし。
金網を付けていた時に感じていたフケ上がりの悪さも当然改善。気持ち良く回る。

ただし、アフターファイアーは完全には治らなかった。アクセルオフの時にたまに発生。
音は小さくなったので、エアフロ改造による改善効果はあったと考えられる。

とりあえず、いやかなり満足。

しかし、新たな問題に気づく。
2速、3速の高回転域でブーストがタレる。
4速、5速では高回転までは回せる場所がないので不明。常用域では問題なし。

吸排気、やれることはやったのでタービン容量の問題か?
今日はもう遅いので、明日、気休めにブローオフバルブを少し締め付けてみようと思う。


10/15追記

ブローオフバルブの締め付け、今までは最弱基準で3回転半だった所を6回転まで締め付けてみた。
試走の結果、変化なし。

結論:純正タービン容量の限界。
これ以上は、ブーストコントローラーを回転数でも制御できるEVC6にするしかないのだろう。

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