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zoom RSS ER34 排気温度計の取り付け

<<   作成日時 : 2017/06/24 22:16   >>

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なかなか時間が無くて書き込めなかったが、3週間ほど前に排気温度計を取り付けた。
メーターが増えるのを嫌ったのと、nistuneにシリアル経由で取り込めることから排気温度計と同じPLX製の排気温度計を購入した。
(まあ、発送は代理店のTOMEIからでした。)

センサーの取り付け径は1/8npt。
タップと8.2mmのドリルも購入。
あとは取り付けるだけ。

エキマニに取り付けるのが一番良いらしがちょっと作業がしづらい。
次点がタービン。
しかし、上記2か所にセンサーを取り付けるとなると、切子がタービンを痛める可能性があるため、取り外しての作業となる。

そんな面倒なことできるかぁ・・・。

ということで、次なる候補を考える。
といっても、あとはアウトレットパイプかフロントパイプくらいか。
取り付けに際し、パイプの肉厚を各メーカーに聞いてみた。各社とも実に丁寧に答えてくれた。

優先順位はエキマニに近い方。

まずはTOMEI製アウトレットパイプ
このアウトレットパイプ、特殊な製法らしく肉厚という概念が無いらしい。
で、センサーの取り付けを尋ねてみるとボルトを溶接した方が良いとのこと。
・・・知り合いの溶接屋や懇意にしてもらっている修理工場に聞いてみたらステンレスの溶接はできないとのこと。(ノД`)・゜・。

次にFUJITUBO製フロントパイプ
肉厚1.5mmとのこと。
無理。

さあどうする・・・

腹をくくってタービンに取り付けを決意。
切子対策は磁石。
オカルト燃費改善を実験した際入手して余っていたネオジウム磁石が余っていたので、タップ位置近辺に貼り付け、下穴、本穴、タップ時に切子を吸着。

貫通後は部品取用の伸びる磁石で中までしつこいくらい切子を吸着。

結果としてはタービンに影響はなかった様だ。一安心。

センサー取り付け後、遮熱版を取り付けようとしたら思いっきり干渉する。
考えてみれば当たり前。急遽遮熱版を加工。

で、結果がこれ。
画像



で、早速試走。
排気温度の上限はどのくらいなのか、ネット徘徊しても結局jこれといったものは無かった。
その中でも大勢を占めていた上限850度を目安とすることとしてみた。

全開時、890度まで上がった・・・

原因は、負荷時の燃調を絞ったため。点火時期はいじっていなかった。
やはりチューニングには空燃比系はもとより排気温度計も必須だね。壊れなくてよかった。

排気温度を下げるべく点火時期を上げてみる。
 ・
 ・
 ・
確かに排気温度は850度くらいまで下がったがノッキングが発生。
セッティングイメージに仕様が付いてこないようだ。

残る対策ははインタークーラー。

ポチっとな。(^O^)

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