ER34 強化アクチュエーター交換





スカイラインのブーストについて、EVC-Sおよび強化ブローオフにて対応していたが、さらなる安定化を目指し、サクションパイプを交換すべく物をネットで探してみた。

ストレンジさんのシリコン製サクションパイプが有名みたいだが、海外でも似たようなものが見つけられた。
ので、ぽちってみた。

交換方法をネットで検索すると、結構な数の部品を外さなければならない様だ。
どうせ外すなら、アクチュエーターも交換してしまえとばかりに衝動買い。

昨日頼んで早速今日届いた。速い。

で、来たものがこれ。
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我慢できず、さっそく取り付け開始。本末転倒。

ストラットタワーバー、パワステオイルタンク固定ブラケットが邪魔なのでとりあえず外す。
タービンの遮熱版を固定しているボルト5本を外し、遮熱版を外す。
次に純正アクチュエーターを固定しているボルト2本とEリングを外し、アクチュエーターを外す。
遮熱版のボルトは折れやすいとのことだったが、CRC556のおかげかすんなり外れた。
(昔、O2センサーを交換する際、1本折れたのは内緒。ドリルでさらったが狭くて難儀した。)
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アクチュエーター新旧比較。純正でかすぎ。
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取り付け後
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強化アクチュエーターは、ロッドの長さでブースト圧を調整する。
標準的な長さ(穴の中心まで)は説明書に書いてある。
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純正は0.37kgf/cm2だった。今回の目標値は0.6kgf/cm2
ネット徘徊したところ、説明書どおりより高めのブーストとなることが多いようだったため、185㎜でとりあえず様子見。
試走するとまるでブーストがまったく掛からない。(´・ω・`)
長すぎたようだ。

では、175㎜ではどうか。
結果0.78kgf/cm2
今度は短すぎた。

何度か長さを変えてトライする。
試行のたびにEリングを取り外し、長さ調整、Eリング取り付け。エンジンルーム周りはアッチッチ・・・
火傷に注意しながら根気よく・・・

は続かず、ある程度で妥協。Eリングもバカになったのでスペアと交換。ちなみに径は4㎜。
Eリングはキットに付属していたが、付属するかわからなかったのであらかじめホームセンターで買っておいた。
径がわからなかったので4㎜~6㎜までそろえておいた。

で、妥協の結果、ロッドの長さは178㎜。
ブースト圧0.68kgf/cm2。
まあ良いところだろう。

冬場にどれだけ上がるか怖い気もするが・・・

試走した結果、ブーストの立ち上がりが自然になった。
ブーストコントローラーの設定はこれから詰めていくが、普通に走っていてもブースト計の針が正圧まで跳ねまくる。
べた踏みではブースト計の針はビタ止まり。

そんなに高いものでもないので、ブーストアップの際はブーストコントローラーとセットでアクチュエーターも強化しておいたほうが良いのではないか。

と思った次第。

次は本命のサクションパイプ交換。部品はいつ届くのやら・・・

[1430-RN006] HKS 強化アクチュエーターキット スカイライン ER34 RB25DET 98/05?00/07
パワーウェブ2号店
メーカー名 HKS (エイチケーエス) 商品名 強化アクチュエーターキット 品番 1430-RN00


楽天市場 by [1430-RN006] HKS 強化アクチュエーターキット スカイライン ER34 RB25DET 98/05?00/07 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



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