ER34 ブーストのタレの対策 その3 エアクリーナーボックス加工してみた





前回、エアクリーナーをK&N製の純正置換型に変え、ブーストのタレ対策を試みたが、結果失敗に終わった。
純正エアクリーナーボックスの限界かな・・・という結論。

純正エアクリーナーボックスを見ると、エアダクトとボックスの接続部が結構絞られている。
ここで吸気限界を発生させているのかもしれないと思い、思い切ってエアクリーナーボックスを加工してみることにした。

まずは蓋。サイドに穴をあけ吸気口を拡大。見た目1.5倍程度か。
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このままでは、エンジンルーム内の熱い空気を吸ってしまうので、エアダクトも加工。
穴をあけ、アルミ板で囲う。
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で取り付け。
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加工した部分に隙間ができてしまったので、サッシ用の隙間ふさぎスポンジを張り付ける。
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とりあえず完成。
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早速試乗。
普段乗りでは変化は感じられず。
高速道路でブーストのタレを確認。
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   ・
   ・
変化なし。(´;ω;`)

ここまでやってブーストのタレを抑えきれなかった。
考察してみる。
1 純正エアクリーナーボックス下部(エアクリーナー以降)の限界。
2 やはりタービンの限界。
3 毒キノコ型でブーストがタレなかったのは、実は勘違いだった。

3については、再度検証する気力もないし、何より吸気音が五月蠅いのは嫌なので実験はここまで。

結果として、アクセルレスポンスが非常に良い車となったので、良しとしておこう。

今後、EVC6で試してみるの一興。ただしお金があればの話だが・・・


11/13 追記

何気にTOMEIのタービンのホームページを見ていたら、純正タービンは6,000rpmからブーストがタレる旨の記載があった。
信頼のTOMEI。
ブーストのタレは純正タービンの限界で決定。

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