ER34 愛車帰還





2週間ほど前、やっと愛車が戻ってきた。
整備した個所は前回書いたとおり。

 ヘッドガスケット TOMEI製 メタルヘッドガスケット 87Φ1.5㎜
 タービン      TOMEI製  ARMS M8265 タービンキット
  カム        TOMEI製 ポンカム PONCAM TYPE-A 252度
 カムプーリEX側 TOMEI製 アジャスタブル カムギア
  ラジエター     HPI製   EVOLVE Light SH オールアルミ製40㎜
 インジェクター  SARD製  550㏄ 63599
 EXガスケット   Cometic製メタルガスケット(e-bayで輸入)
 ヒーターパイプ  純正品交換

200kmほど慣らしをして、ぼとぼちECUのセッティングを始めている。

【整備直後の感想】
まず低速トルクが太くなった。
圧縮比を落としたのでトルクは細くなるだろうな~ と予想していたが、それ以上にポンカムが仕事をしているようで、うれしい誤算。
SARDの12ホールインジェクターによる燃焼効率アップもあるかもしれない。

【慣らし直後のセッティングにあたっての感想】
タービンが大きくなったので、ブーストの立ち上がりが上の回転にずれた。
純正タービンでは2500rpmあたりからそれなりのブーストが掛かっていたが、TOMEIタービンでは3500rpmから掛かり始める感じ。
しかし、ポンカム効果により加速感はまずまず。
風量が大きくなった分、同ブーストでもパワーは間違いなく出ているが、いわゆるドッカンターボ風味。
純正ピストンでは推奨ブーストは1.2kg/mm2程度らしいので、それに合わせてセッティングを試行錯誤中。

燃費は、セッティング中でもあることから未確認。
高負荷時はガソリン垂れ流し状態になりそうな予感。
しかし、常用域は以前と同等ではないかと思われる。

【新たな問題】
タービン吹き返しによるエンジンストールが復活。(´;ω;`)
風量が増えた分、影響が大きくなったのか、ポンカムによる吹き返しも考えられるが一定条件でエンジンストール。
R35エアフロでこのザマ・・・

対策として、ネコ・コーポレーションの吹き返し防止アダプターを入手しようとしたが、生産終了・在庫無しとのことで断念。
代わりに網を入れてみるも変化なし。

次なる手段として、ECUでTTPMAXを調整&アイドルを50rpmアップさせてみたらほぼストールしなくなった。
並行して、HKSのEIDSを復活させ様子見。
これも試行錯誤中。

全体的にはかなり満足な仕上がりとなった。
セッティング中ではあるが、全開はかなり怖い。慣れるまでの時間が一番の問題\(^o^)/

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