ER34 オイル漏れのためステアリングラックを交換してみた。(シミー現象も解消)





 先日の話だが、ステアリングを切ったときに多少の違和感があったことから、ディーラーにてステアリングラックを中心に下回りを見てもらったところ、見事にオイル漏れ(滲み)が発見された。
 以前、強化タイロッドに交換した時、切れ角アップアダプター、俗に言う知恵の輪を入れたのが原因か?とも思ったが、ディーラーの見解はただの寿命とのこと。
 21年間お疲れさまでした。

 さて、ステアリングラックの交換にあたり、モノをどうするか見積もってもらったが、新品は高すぎるので、純正リビルド品を注文したのだが、納期が異様にかかることが判明。ので、ディーラーから社外リビルド品の提案があった。
 純正リビルド品より安いし、モノも基本変わらないのでお願いした。

 交換後、ステアリングの違和感は無くなり、手に伝わる振動も素直なものになった。なんか新鮮。
 
 徐々に劣化していく部品って、感覚が慣れてしまうため、これだ!っていうはっきりした不具合が出ないと認識しづらい。
 たまには下回りを点検したほうが良いのかもしれない。

 また、今回ステアリングラックを交換したことにより判明したのだが、例のシミー現象、じつは完全に収まっていなかったことが判明。
 今回の交換により、本来あるべきステアリングインフォメーションが戻った。からだと思うが、ほんとに素直なステアリングインフォメーションとなり、シミーではなく、路面のバンプ自体を感じられるようになった。

 何度も記事にしているシミー現象。ステアリングラックの交換をもって最終的に解決したものと思われる。

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