ER34 排気系の内径を測ってみたらチグハグだったのでとりあえずマフラーを交換してみた。





排気系の太さにこだわりをもっている某車系youtuberの動画を見ていたら、自分のはどうなんだろう?とふと疑問に思った。

今まで内径など考えなしでカタログ値と評判でパーツを選んできていたので、結果ははたして・・・

【内径測定結果】
HKS アウトレット出口 60mm(TOMEIは70mmだった)
フジツボ フロントパイプ入口 67mm 出口 72mm
GP SPORTS キャタライザー入口、出口共 66mm Σ(゚Д゚)
HKS スーパーターボマフラー 72mm

多少の誤差はあるとは思うが、ほぼこんなもん。
ビックリしたのがキャタライザー。
66mmしかない。

途中で絞りが入るのは機能的にどうなのだろう?

ということで、パーツの見直しをしてみる。

アウトレット、フロントパイプまではとりあえずOK。
キャタライザーで径の太いものを調べるべくネット徘徊。
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候補はアペックス、サード、HKSの3社。
アペックスは耐久性が云々・・・との噂。
某車系youtuberの中の人も・・・

サードは性能の評判は良いが、本体の径が太すぎて最低地上高が云々・・・との噂。

HKSも評判はよさげなのと、GT-Rを得意としている某チューニングショップがお勧めとしていた。
ので、HKSに決定。

径は80mmとある。
内径なのか外径なのか?

とりあえずポチる。
が、納期がGW前後になるみたいだ。(´;ω;`)

キャタライザーの絞りが無くなると、現在のHKSマフラーが絞りになってしまう。

さてどうしたものか・・・

マフラーも情報収集。
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フジツボのレガリススーパーRの径が太くてとっても魅力的。
分割式ではなく一本ものっていうのも良い。
だけどテールが砲弾型。
しかも、効率を最優先にしているレイアウトのせいか最低地上高に難ありの模様。

楕円タイコの物を探したが、柿本のKakimoto.Rくらいしかない。
パイプ径は80mm。
中間タイコはほぼストレート。
ここがデカいと、オクヤマのリアブレスバーに干渉する可能性があるので好都合。
実際、今付けているHKSのスーパーターボマフラーのチャンバーサイレンサーが干渉したので、叩いてつぶしてある。
IMG_4738.JPG
しかし個人的に柿本のテールについているエンブレムがあまり好きではない。

が、多分バンパーで隠れるだろう。
ということで、ポチッとな。

早速取り付けてみる。
ちなみに内径は77mm

HKSのキャタライザー80mmが外径であることを祈ろう。
といっても、これ以上の選択肢は多分無い。

中間パイプ
IMG_4746.JPG

タイコ(開封時撮り忘れ)
IMG_4744.JPG
IMG_4745.JPG

【試走】
まずは音。
アイドリングは静か。HKSとほぼ同等。
レーシングしてみると明らかにHKSよりうるさい。

走行してみる。HKSと比べると低音域がやや大きくなった。
しかし、アクセルが軽い感覚。抜けは間違いなく良くなった。

あとはキャタライザー待ち。



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