ER34 ブレーキパッドとブレーキフルードを交換してみた。





前回ブレーキパッドを交換してから5年ちょい。
プロジェクトμからストリート向けの新製品 TYPE-PSがいつの間にか出ていた。

HPを見ると、今使用しているB-SPECと比較して、初期制動が劣る以外は同等もしくは性能が良い、らしい。
鳴きの少なさと低ダストは魅力だ。

B-SPECに比べると値段は高いが、安心を買うと思えば安いものだ。

本日早速交換。

ついでにブレーキフルードも交換する。
DIXCELのDOT5.1のもの。

作業の写真は撮らなかった。
つーか対向キャリパーって何気に作業が楽だと思うのは私だけ?
慣れもあるのかもしれないが・・・

その代わり、パッドの厚さを測ってみた。
まずは今まで使っていたB-SPEC

IMG_4787.JPG
フロントバックプレート込み 約9.7mm

IMG_4788.JPG
フロントバックプレート 約4.9mm

フロントパッド残 9.7-4.9 = 約4.8mm

IMG_4784.JPG
リアバックプレート込み 約9.5mm

IMG_4785.JPG
リアバックプレート 約4.7mm

リアパッド残 9.5-4.7 = 約4.8mm


で、新品のTYPE-PS
IMG_4789.JPG
フロントバックプレート込み 約14.7mm

バックプレートはほぼ同じ厚みだったので、新品パッド厚 14.7-4.9 = 約9.8mm

IMG_4786.JPG
リアバックプレート込み 約16.5mm

バックプレートはやはりほぼ同じ。なので新品パッド厚 16.5-4.7 = 約11.8mm


フロントは約半分消耗、リアは約7割消耗。
リアのほうが消耗が激しいだとΣ(゚Д゚)

まあ、微妙だが交換時期だったのかもしれない。
結果オーライ。

ブレーキフルードの交換は、コンプレッサーを利用する負圧式の交換器を導入。
コロ助でシュコシュコやらなくていいので楽ちん。

道具様々。

少し試走した感想としては、効きが多少良くなったが、効きのポイントが変わったので慣れるまではカックンブレーキになりそう。

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