ER34 コンデンサーファンを増設してみた。





前々から懸念のアイドリング時の水温&油温の上昇。
オイルクーラーを取付けたことにより緩和されたのだが、やはり純正カップリングファンがうるさい。

もしかして他のモーター同様、コンデンサーファンのモーターもヘタッているのか?
交換してみるのも手かと思い、値段を調べる。
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純正はやっぱり高いな~。orz

ネットを徘徊。
おや、互換品が売っているではないか。

早速ポチっとな。

交換するのにインタークーラーまで外す覚悟でバンパーを外してみたが、結果、アンダーカバーを外せば、コンデンサーファンは取り外るようだった。

新品と21年物、モーターの回転だけ指先で確認した限りではあまり変わらなかったが、ファン動作時の音が、新品のほうが元気が良い。

これは期待できると思い、カップリングファンも交換してみた。←これが泥沼への入り口。

交換した結果だが、この季節でも余裕で水温&油温100度越え。(アイドリング時)
もう笑うしかない。

いっそラジエターを銅製に変えてしまおうか?と自暴自棄になりかけた時ふと思いついた。

水温が上がるのはエアコンONの時のアイドリング時。
ならば、コンデンサーファンを強力にすれば良くね?

ファンは円形だから、単純にサイズを大きくしても限界がある。
コンデンサー中央部にはボンネットキャッチのステーもある。

なら反対側にもう1個増設してみるか。

と単純な考えを実行に移してみた。

ラジエタークーリングパネルでどうせ見えなくはなるが、社外のファンでは見た目のバランスが悪い。
なにより固定ステーの取り回しを考えるのが面倒くさい。
純正を増設することに決定。

部品は出るが、モーターのコネクタのオスはハーネス一式でしか純正では取り寄せられない。

ので、コネクタ付きの安い中古を某オークションで入手。
モーターは互換品を再手配。

モーター制御はもとからあるファン電源をスイッチとしたリレー制御とする。


で、現車合わせ。
覚悟はしていたが、ボンネットキャッチのステーが当たりまくる。
ので、ファンシュラウドとステーを加工。
IMG_4589.JPG
IMG_4590.JPG

これでファンは取り付けられた。
IMG_4592.JPG
力と技のダブルタイフーン。仮面ライダーV3を思い出した。

ちなみに新しいファンの固定には、思うところがあり、タッピングではなく、ハンドナッターを用いた。

ここで新たな問題発生。
クラクションホーンの取り付けスペースが無くなった。

今まで、製品名は忘れたが、ミツバBOCSHのホーンを使っていたのだが、インタークーラー取り付け時にやはり取り付けスペースで苦労したので、あらかじめカーショップで売っていた一番薄いPIAAのスレンダーホーンというものを入手しておいたのだが、それでもスペース的に今までのようには取り付けられない。

いっそ、配線延長して適当な場所に付けようかとも思ったが、この時点で夜中の1時。気力と体力が限界。
延長ステーでボンネットキャッチ固定ボルトに共締めし、お茶を濁す。
どうせクーリングパネルで見えなくなるし。あれっ?
仕事がひと段落したら考えます。はい。

あとはリレー配線をまとめ、バンパー等戻して終了。

で、動作確認。
純正水温センサーのコネクタを外すとコンデンサーファンが強制始動する。

すごい音と風量。
これは期待できる。

が、午前3時。明日(もう今日か)は仕事なので風呂入って寝なければ。
検証は後回し。


で、つい先ほど検証してみた。
気温が低いので何ともだが、水温、油温ともに90度そこそこで高止まり。

ヨッシャ~\(^o^)/

今後も検証はするが、大変満足のいく結果が得られた。
これで念願のGKTECH製ファンでの運用ができる。
レスポンスは軽いし、静かだし。

アルミ製3層ラジエターには能力不足だったけど。

PIAA HO-12 スレンダーホーン(2端子) 500Hz 400Hz ! - 株式会社セブン
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