ER34 エアフロメーターを交換してみた。





エキマニを交換してから、排気温度が通常時で約100度、高負荷時で約50度ほど高くなった。
最大で約950度。

今まで最大でも900度程度だったので、再セッティングを行っていた。

ログを見ると、6000rpm以上でエアフロが5Vちょいに張り付いていた。(´;ω;`)
今使っているエアフロは俗に言うR35エアフロ。
nistuneでのエアフロ選択時には444HPとある。

そんな馬力は出ていないはずだが、まあデータがエアフロの限界を示している。

さあどうしようか?

考えた手法は2つ。

1つはエアフロの取り付けパイプを太くするもの。
ただこの手法だと、エアクリをキノコにする必要がある。
純正エアクリボックスに変なこだわりを持つ私としては却下。
パイプ以外にもエアクリのお金もかかるし。

もう一つはエアフロメーターの交換。
R35エアフロ以上の容量を持つエアフロを探してみる。
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日産純正のいわゆるZ32エアフロが容量がデカいらしい。
しかし、高いしホットワイヤー式だし、今更感もある。

nistuneのサイトで見つけたPMAS製HPX-N1。
最低700HPの容量があるらしい。

しかし、いかんせん高い。

PMAS社のサイトで物を探すと多少ではあるがnistune社のサイトより安い。
しかも色々種類がある。

じっくり読み込む。
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HPX-N1のコネクタはどうやらフォード用らしい。
また変換コネクタを作らなければならないのか?面倒臭い。

おや
HPX-N2なる型番がある。
どうやら、HPX-N1と性能は同一の日産用らしい。
コネクタはR35エアフロと互換っぽい。
が、HPX-N1より多少高い。

変換ケーブルの値段と加工の手間を考えれば断然HPX-N2だろう。

ということでポチる。

物が届いたので新旧比較。

左がR35エアフロ。右がHPX-N2
IMG_4757.JPG
表側

IMG_4758.JPG
裏側

IMG_4760.JPG
コネクタ

純正品のR35エアフロと比べると作りが安っぽい。


早速交換。
nistuneでVQ変換テーブルのデータを入れ替え、セッティングを詰める。
アイドリング時の空燃比が安定しないのでVQ変換テーブルをちょっと書き換える。
容量が増えたことで、燃調と点火時期の負荷スケールが過大になってしまったのでスケールも調整。

点火時期はだいたいOK。
燃調は高負荷時で薄くなってしまったので濃いめに調整。


うん、だいたいいい感じになった。
当たり前だが、エアフロ容量は余裕。4Vにも届かない。

今度はインジェクターが足りないか?
燃圧のイニシャルを上げて、K定数を下げて、余裕ができた。

今日はここまで。あとはチマチマ調整していこう。
キャタライザー交換したら、多分また再設定だろうし。

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