ER34 排気系の内径を測ってみたらチグハグだったので今度はキャタライザーを交換してみた。





さて、先日はマフラーを交換したが、やっとHKSのキャタライザーが着弾したので取り換えてみる。

今までつけていたGP-Sports製キャタライザーがこれ。
IMG_4765.JPG
全体

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中身

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内径 約66mm

交換するHKS製キャタライザーがこれ。
IMG_4770.JPG
本体 カバー付

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中身

IMG_4772.JPG
内径 約77mm

結果、排気系の内径が
 HKS アウトレット出口 60mm
 フジツボ フロントパイプ入口 67mm 出口 72mm
 HKS キャタライザー入口、出口共 77mm
 柿本 Kakimoto.R 77mm
チグハグ解消\(^o^)/

ということで取り付けていく。
遮熱版なのらしきカバーを4か所のネジで付ける。が、問題発生

ネジが本体に当たり、最後まで締めきれない。
IMG_4773.JPG

ので、手元にあったワッシャーを追加で噛ます。
ついでにネジロック剤も気休めに塗布しておく。
IMG_4777.JPG

HKSって微妙に作りが甘いと思うのは私だけ?
フロントパイプも溶接汚かったし・・・

なんだかんだで取付終了。
IMG_4778.JPG

早速試走。
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音が静かになった。
太ましいボディーが吸音効果をもたらしたのだろうか?

排気音も、さらに乾いた音になった。
そして、抜けがさらに良くなった。気がする。

ブーストコントローラーの設定も含め、ECUは再セッティングが必要と思われる。
点火時期が詰めれる予感。

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