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zoom RSS ER34 NISMO強化燃料ポンプ取り付けの下準備

<<   作成日時 : 2015/12/10 21:47   >>

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走行距離110,580km
ECUを書き換えてもらった所のHPを見ると、定期交換する部品の一つに燃料ポンプが挙げられている。
さらに、0.9kgf/cm²のブーストアップをする場合、強化燃料ポンプを勧めている。

我が愛車も走行距離も110,000km超。NISMOの強化燃料ポンプの導入を決意。

強化燃料ポンプを使う場合の注意点をネット徘徊で情報収集。
ECUの再セッティングが必要とか、そのままで問題ないとか、可変式燃圧レギュレーターで燃圧をイニシャル(2.5kgf/cm²)に合わせればよい等々。

とりあえず、可変式燃圧レギュレーターで様子を見ることに決定。

部品を手配。
NISMO強化燃料ポンプ、NISMO可変式燃圧レギュレーター、サードフューエルレギュレター セッティングメーター(燃圧計)、燃料フィルター(ついでに)

すべてそろった。

当初、ディーラーにてすべて交換してもらう予定(2諭吉強)だったが、自分でできる分は自分でやることに。
作業は仕事から帰ってからの夜。
昨日から始めて今日終わった。

強化燃料ポンプの交換はあきらめた。蓋が開かない。専用工具が必要なようだ。
ネット徘徊情報では「気合」で開けた人もいるようだが、私には無理。
これはディーラーにお願いすることにする。

自力で交換、取り付けできたのは、可変燃圧レギュレーター、燃圧計、燃料フィルター。
整備書どおりにしっかり燃圧を抜いても、燃料ホースを抜いたとたんにガソリンが噴き出る。

予備知識として知ってはいたが、予想以上に溢れてきた。ちょっとビビった。

交換にあたり、ねじ山は潰すし、バネクランプは壊れるし、結構苦労した。お金がかかってもディーラーに頼むべきだったかと途中後悔もした。

ネジ山は、リューターでネジ山を再構築。バネクランプは完全破壊で解決した。

で、苦労の跡がこれ↓
画像

燃圧計(イニシャル2.5kgf/cm²)

画像

NISMO可変燃圧レギュレーター(シールは手持ちのを貼った)
つぶれたねじ山。後でネジを発注予定。

画像

燃料フィルター

【今回の教訓】
無理だと思ったら迷わずディーラーへ。
ガソリンは危険です。火気には十分気を付けて作業しましょう。

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