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zoom RSS ER34 ブリッツ製インタークーラー取り付け

<<   作成日時 : 2017/06/24 22:54   >>

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排気温度計を取り付け、チューニングの幅が広がった。というか情報が増えたのでより綿密な壊さないためのセッティングができるようになった。

今の燃調では高負荷時に排気温度が高くなりすぎていたことが判明。点火時期の進角ではノッキングにより対応できない。
仕方がないのでとりあえず燃料を濃くしておいた。

ネット徘徊してみると、ノッキング対策として、吸気温度の低減。すなわちインタークーラーの大型化が効果的のようだ。

ボーナスも近いので前置きインタークーラー(以下I/C)の導入を決意。
今ついているI/Cは純正品を圧力損失低減加工したもので、レスポンスだけは良いがやはり冷却不足のようだ。

選定にあたり、バッテリーの移設やボディの穴あけはハードルが高いのでクロスフローは却下。
ターンフローで物を探す。

・・・以前はターンフロータイプのI/Cは選択肢があったようだが、現時点ではブリッツしか無いようだ・・・
まあ、値段も安いし早速ポチる。

で到着。

早速取り付け開始。
取り付け手順は先人がHPで公開しているので参考にさせてもらいつつ本記事では省略。
つーか写真撮る気力がなかった。

バンパー取り外し。
レインホース取り外し。
I/C取り付け。
画像

レインホース加工&取り付け。
パイピング取り付け。
画像

バンパー加工&取り付け。
(バンパー加工時にホットナイフを利用していたのだが、60Wでは熱量が足りなかったようだ。えらい苦労をした。さらには加工中手が滑りホットナイフが太ももへグサリ(゚д゚)!漫画みたい噴水のように血が噴き出た。(;゚Д゚)皆さん。作業には十分注意をしましょう。)
当初、バンパー加工の一番のハードルはセンター部分の切り取りと思っていたが、実際にはパイピングが当たる場所の加工が一番のハードルでした。

出来上がり
画像


で、試走。
まずはレーシングでレスポンスを確かめる。
さすがにレスポンスは落ちた。ワンテンポ遅れる感じ。抵抗が増えたので当たり前だが・・・

次に実走。
エンジンが温まるまでノッキング(チリチリではなくガックンガックンする方)が・・・
後でセッティングを見直そう。
エンジンが温まってしまえば普通に走れる。

6/26 追記
ノッキングの原因は、イニシャルアイドルが下がっていたからでした。
制御無しで基準600rpmのところ550rpmまで下がっていました。
調整したところ、冷間時のノッキングは収まりました。
追記ここまで

次に、前回ノッキングが出たデータを入れて高負荷走行をしてみる。
ノッキングなし。\(^o^)/

排気温度は最高で860度前後。
点火時期等もっと詰められる予感。

ただし、前置きI/Cの弊害で油温が15度程上がって通常走行で100度前後まで上がるようになってしまった。
水温はあまり変わらず。なぜ??

次はオイルクーラー?



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