ER34 タービン吹き返しによるエンジンストールとその対策 その3






前回
、エンジンストール対策をECUおよびエアフロの加工である程度抑え込むことに成功し、エンジンストールは以後していない。

しかし、吹き返しによると思われるアフターファイアーまでは完全に抑え込めず、結構気になっていた。

EIDSを再び取り付けたところ、アフターファイアーは完全に抑え込めた。
やはり吹き返しが原因のようだ。

しかし、最近の外気の低下に伴い、エンジンが温まるまでのアイドルアップとEIDSとの同期がうまくいかない。
EIDS作動時は1,000rpm前後で安定するのだが、暖気時のアイドルアップは1,300rpm前後まで上がるので、アクセルオフ時に一度1,000rpm前後まで落ち込んで、その後1,300rpm前後まで上がる。
このため、暖気終了までギクシャクする。
すごく運転しづらいので、EIDSは封印。

さて、次なる手を考える。
一度やった手だが、エアフロ後ろに網を付けてみた。
この手はやはりある程度有効で、アフターファイアーは多少抑え込めた。
しかし、あくまでも「ある程度」だ。

また考えてみる。
エアフロの再加工はどうだろう。
L型アングルを追加する方向で考える。
    ・
    ・
    ・
色々なパターンを考えてみたが、十字型に配置することで実験。
こんな感じ
画像


網は無し。
で、早速試走。

結果、アフターファイアーはほぼ抑えられたようだ。
十分満足できる結果となった。

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