ER34 TRUST PROFEC ブーストコントローラーに取り換えてみた。





 ブーストコントローラーは、今までHKSのEVC-Sを使っていた。

 所々使いづらい面もあるが、何より設定が簡単だったので、多少我慢しながら使っていたが、何気にネットを徘徊していたら、TRUSTのPROFEC、ブーストコントローラーを買うときの候補の一つだったのだが、PROFEC MAP というオプションがいつの間にか、というかずいぶん前から追加発売されていた。
 目的を果たすとその後あまり情報は追わないのだけれど、情報は追わないとだめだね。どんどん進化している。

 で、このPROFEC MAP。追加するとEVC-6のような細かい設定ができるらしい。

 ここでいつもの物欲発生。

 以前から気になっていたブーストのタレ。これを無理やり制御できるんじゃないのか?
 ということで、情報収集。

 候補はTRUST PROFEC&PROFEC MAPのセットとHKS EVC6-IR 2.4。
 大きな違いはブーストのコントロールの方法。
 TRUSTはソレノイドバルブ。これは今使っているEVC-Sも同様。
 HKSは伝統のステッピングモーター。
 
 ネットの評価はHKS有利。
 ただ、中にはTRUSTの制御がやりやすくて好き。との意見もちらほら。

 まあ、極端にブーストを上げるわけでもなく、ソレノイドバルブでもステッピングモーターでも大した違いはないだろう、と判断。細かい機能的なものに目を向ける。

 まずは編集ソフト。編集画面に基本的に違いはなさそうだが、TRUSTの方が好みではある。
 しかし、よくよく見比べると、重大な違いに気が付く。
 TRUSTにあってHKSに無いもの。
 HKSは車速信号と回転数信号のどちらかを選んでセンサー取り込みするみたいだ。
 TRUSTは同時にセンサー取り込み可能。
 また、TRUSTは使用しているミッションのギアを読み込み(というか回転数と車速から判断している)ギア毎にマップ編集ができる。 まさにこれが欲しかった。
 どうでも良いかもしれないが、イルミ信号で画面の明るさを切り替えられるのも個人的にはポイントが高い。

 ここまで調べて、迷うことなくTRUSTを選択。早速ポチる。

 10連休を利用して早速取り付ける。取り付け時の写真はない。

 コントローラーを取り付けた写真がこれ。
画像

(未暖気の状態での写真なので、空燃比が濃いのは気にしないでください。)

 コントローラーが想像してたよりかなり小さかった。 ただ、ディスプレイはそれなりに大きく見やすい。
 うれしい誤算。ついでにDefiのブースト計を撤去。ブースト表示、2つもいらない。

 EVC-Sになれたこの身。いまいち設定方法になれない。
 夜な夜な走り回り、だんだん設定にも慣れてきた。
 人にもよるかもしれないが、慣れてしまえばTRUSTの方が基本設定は楽かもしれない。
 EVC6-IR 2.4は知らない。今となっては興味もない。

 で、問題のブーストのタレの制御に挑戦。
 PCにつないで、設定マップをいじり倒す。
  ・
  ・
  ・
 結果、制御しきれない。
 編集ソフトのログにバルブの制御量も表示されるのだが、目一杯、100%制御しているのにも関わらず、タレる。orz

 無駄な買い物をしてしまったか?

 まて、ギア毎の制御は便利だ。
 ギア毎に変わるブーストを均一に調整できるのだから。

 次の記事へ続く。 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント