ER34 オイルクーラーを取付てみた。





ず~と気になって色々対策をしてきたアイドリング時の水温上昇。
今まで不要と考えていたオイルクーラーを取付けることにした。

物は某オークションで物色。

ハードな走りもするわけでもないので、7段コアを選択。
ER34が出た当時あった純正オプションのオイルクーラーも7段だったし。

コアを固定するにあたって、適当にプラケットを加工すればいいか・・・と思っていたが、FASTを見てたところ、オプションのオイルクーラーの固定ブラケットとダクトがセットではあるが部品番号が載っていた。

まあ製廃だろうとあまり期待せずに注文をかけてみる。
 ・
 ・
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はい、製廃でした。

ので、当初の予定通りブラケット自作です。

作業は思いのほか簡単ではあった。

簡単だったんだよ。うん。

この写真。オイルエレメントが付くところ。
純正のオイルブロックだね。
IMG_4567.JPG
なぜ外れているかというと

IMG_4568.JPG
こういうことだ。(´;ω;`)

【言い訳】
このセンターボルト。アルミ製で折れやすいと巷で評判。
もともと、油温センサーを付けるためにサンドブロックを噛ましていたんだが、二重にサンド噛ますのはさすがに抵抗があったので、古いサンドは外すことに決定。
この時、サンドのセンターボルトが固着しているのか結構硬かったので、それはそれはゆっくりテンションをかけながら外した。

何とか無事古いサンドが外れ、新しいサンドに油温センサーを移植、トルク30Nで締付。(20~40Nらしいのでその中間値)
エレメントを12Nで締め、コアとホースを接続し、オイルを入れ、オイル漏れチェックのため、しばらくアイドリング。

コアが熱くなってきたことを確認し、うまく循環していることを確認。

左フロントフェンダーカバーに右側と同じような穴を開けるべく作業中、ポンッ!という音がした。

\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

急ぎエンジンを止める。
床はオイルまみれ。

どこだ?とまずはオイルエレメントを触ってみた。
くるくる回る。???

エレメントを抜いてみる。
センターボルトが折れて付いてきた。\(^o^)/

あたま真っ白。

ちょっと我を取り戻したところで、やっと床のオイル処理。

自走できないので、任意保険特約のレッカー移動でディーラー直行。
忙しい中対応してくれたディーラーの皆様、ありがとうございます。m(_ _"m)


【折れた考察】
古いサンドブロックのセンターボルトを外すとき、丁寧に外したつもりだったがダメージを与えてしまったのと、21年物のアルミボルト。多分劣化していたんだろう。
新しいブロックを付けるとき、トルクレンチでしっかりトルク管理はしていたし、これでいいの?というくらい緩い締め込みだった。



で、ディーラーにお願いして、純正オイルブロックを交換してもらった。
前述の純正オイルブロックとセンターボルト、なんと一体型。

なのでここが折れると部品代と交換高賃で3万オーバー。
痛い、痛すぎる。

センターボルトだけ交換できるようになぜ作らない?日産!!


まあ、すったもんだがあったわけだが、何とか無事?オイルクーラーを取付けることができた。

エンジン内
IMG_4565.JPG

バンパー運転席側
IMG_4566.JPG

本来の目的であるアイドリング時の水温は?というと、外気が違うこともあろうが、100度付近で何とか収まった。

効果ありだね。(^_^)v

ちなみにこのオイルクーラー、サーモはついていないタイプ。
そもそも水温の影響を抑え、水温に影響を及ぼさないために付けたもの。
7段だし、純正水冷クーラーは生かしてあるし、極端にオイル温度が上がらないことは無いという判断。

反対に足らなければコアを大きくすれば良いし。

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