ER34 エキマニ&アウトレットパイプを交換してみた。(その2)





前回の続き。

下回りの配管等を元にもどし、早速エンジンをかけてみる。
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やたらタペット音がする。
なぜ?

しばらく暖気のため放っておく。

油温が上がったら音は収まった。
バルブクリアランスが狂った?

ちょうどオイルの交換時期だったので、オイルを交換して様子見。

試走。
うまく言えないが、雑味のない乾いた音になった。
少し静かにもなった。心地よい綺麗な音。
交換して正解。満足。

しかし、低回転域で変な音が混じる。
ノッキング?嫌な感じ。

nistuneで点火時期をいじってみる。
が、改善しない。

高回転まで負荷をかけ、カーボンを飛ばしてみる。
多少収まったか?
でも完全には消えない。

プラグを確認してみる。
多少やけ気味。

とりあえずプラグ交換をしてみようと思う。

交換後、気になったこと。
排気温度が高くなった。
クルージング時で約750度。
全開で940度。

再セッティング決定。
多分アウトレットパイプが主たる原因。だと思う。
容量と径が減ったし。

高回転まで回せばノッキング音らしき音は出ない。
エンジンは気持ちよく回る。

とりあえず満足。

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