ER34 テンションロッドをピロ化してみた。 6/21追記





本日2本目の記事。

エンジンマウントを交換するついでに、テンションロッドを交換してみた。
前回テンションロッドを交換したのは、5年前の追突事故の修理の時。

今までの経験上、テンションロッドのブッシュの寿命は約5年。
交換時期なので、エンジンマウント交換ついでにテンションロッドも交換決定。

今までどおりならnismoの強化テンションロッドに交換だが、思うところがあり、今回はピロ化してみることにした。

ただのピロでは寿命が心配なので、気休めではあるが、ゴムカバー付きを探す。
定番ならクスコだがちと高い。

ネットを徘徊し色々探してみる。
 ・
 ・
 ・
Z.S.Sというメーカーが何気に良さそう。ワンガンの別ブランドみたいだ。

ポチッとな。

物がこれ。
IMG_4821.JPG

IMG_4822.JPG

うん、良き良き。

エンジンマウント交換作業後、早速交換。

サクッと外す。
IMG_4818.JPG


オイルは漏れていないが亀裂有。交換して正解だった。
IMG_4819.JPG
運転席側

IMG_4820.JPG
助手席側

しかし、寿命が5年って短いと思うのは私だけか?
ここに負荷がかかるのって減速時が主だと思うのだけれど、サーキットを走るわけでもなし、急ブレーキなんて滅多にしないのに。

強化品であるが故の短命なのか、それとも対候性に問題があるのかな?
だけど、今更純正のフニャフニャには戻りたくない。

今日は交換で疲れ果てたので試運転で終了。

インプレは後日追記します。
多分。(2回目w)

【6/21追記】
試走してきました。

まずはハンドリング。
クイックというかワンテンポ速くステアリングに追従するようになった。

しかし、路面の振動はよりダイレクトに拾うようになった。
サードリンクブッシュを交換した時と同じ感覚。つーかよりダイレクト。

減速時に軋み音もする。
これはそのうちなじむと思う。

思わぬ副産物。
今までアライメントをとっても軽く左流れしていたのが大分マシになった。
常にハンドルを右へ軽く押し込まないと左へハンドルがとられていたのだが・・・

ほぼ水平な路面で、ハンドルから手を放してもほとんど左へ流れなくなった。
(一般的な左傾斜の路面では左流れは当たり前です。念のため。)
今までピレリタイヤの特性かと思っていた。

もしかするとエンジンマウントを交換したことによる重心の変化も関係してるかもしれない。

なんにしても良き良き。

"ER34 テンションロッドをピロ化してみた。 6/21追記" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント